満月と夜桜、そして予期せぬライブに酔いしれた春の一日 | 2026年4月2日

日々我想
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みなさん、こんばんは。京都在住のITインストラクター、ゆきるんです。

今日の京都は、昨日と打って変わって朝からぼんやりとながら快晴。でも、最高気温も15.9℃と少し肌寒く、朝7時前に目が覚めたときは、正直「あと5分…いや30分…」と布団の中で葛藤していました。目はしょぼしょぼ、体は重め。でも、今日はやりたいことが詰まっていたので、なんとか気合で起き上がりました。

午前中は、薄曇りでも晴れ間が見えたような気がしたので、「今のうちに!」と気になっていたタスクを片付けることに。

ITクリエイターとしての「微調整」な時間

まずは仕事環境のメンテナンスから。愛用しているロジクールのFlow(マウスを動かすだけでPC間を行き来できる機能)がなぜか動かなくなっていて、再設定にしばし苦戦。こういう「地味な不具合」って、ITインストラクターとしては放っておけないんですよね。

無事に復旧させた、、、つもりができなくてサポートに投げて、あとは、クリエイターらしい作業をガッツリと。
* サーバー移設作業: archive.yukirun.com をVPSサーバーからGitHub Pagesへ移しました。管理コストを下げつつ、表示速度も安定させる。こういうメンテナンスが、後々の自分を助けてくれるんです。
* 自動化の構築: 日報をGoogle Documentに自動保存する仕組みを整えました。書いたものが勝手にストックされる安心感、たまりません。
* 講義の準備: 担当授業の書類整理とスライド作成。午後の眠気覚ましに「ラジオ体操第2」を全力でやったら、少し目がシャキッとしました(笑)。

偶然と必然が重なる京都の夕暮れ

午後は、自分との約束だった「カーブス」へ。最近サボりがちだったので、しっかり体を動かしてリフレッシュしてきました。

その帰り道、ロームシアター京都のそばを通ると、何やら人だかりが。視線の先には、ポルノグラフィティのツアートラック!「あ、今日ライブなんだ!」と、思わず私もスマホを取り出してパシャリ。京都の街を歩いていると、こういう「有名アーティストがすぐそこにいる感」に遭遇できるのが面白いところです。

幻想的な「桜音夜」で一日を締める

そして今夜、一番のメインイベントは平安神宮で行われた「桜音夜(さくらおとよ)」の2日目。
ありがたいことにチケットをいただいたので、少し冷え込む夜の空気の中、足を運んできました。

ステージに立っていたのは、尾崎裕哉さん。
「もしかして、あの尾崎豊さんの息子さんかな?」と思いながら歌声を聴いていたのですが、透き通るような、でも力強い声が夜の静寂に響いて、本当に素敵でした。

何より感動したのが、そのロケーションです。
* ライトアップされて夜闇に浮かび上がるしだれ桜
* 空には、完璧なまでの満月
* 東神苑の池が鏡のようになり、桜と月を映し出すリフレクション

まさに「幻影的」という言葉がぴったりな、この世のものとは思えない美しさでした。ITの仕事で一日中画面を見ていた目が、この景色のおかげで一気に浄化された気がします。

今日を振り返って

今日は予定していた3つのタスクをすべて達成!100%の達成率です。
体調が万全でない朝から始まりましたが、ITの細かい設定作業で頭を使い、カーブスで体を動かし、最後は京都の美しい春の夜に癒やされるという、非常にバランスの良い一日になりました。

仕事と趣味、日常がゆるやかに混ざり合う。
そんな「ゆきるん流」の暮らしを、これからも大切にしていきたいなと思います。

明日への一言:
「自動化した仕組みを信じて、明日はもう少しゆっくり寝ようかな(笑)」

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