今日は朝からどんよりとした曇り空で、降水確率100%という完全な雨予報でした。雨の日は移動に時間がかかるのでいつもより早く起きるつもりだったのに、妙にリアルな夢を見ていて気がつけば寝坊。気圧が下がっているせいか頭も少しズキズキと重たく、なんともバタバタした幕開けの月曜日になりました。
6時起床からの猛ダッシュ劇
目が覚めて時計を見た瞬間、血の気が引きました。大雨対策で余裕を持って動くはずが、まさかの朝6時起きです。そこからはもう時間との戦いで、部屋のゴミをまとめてゴミ捨て場へ走り、超特急でメイクを仕上げて家を飛び出しました。
町家の玄関を勢いよく開けてバス停まで競歩並みのスピードで歩き、なんとか予定していたバスに滑り込みセーフ。乗り換える駅でも階段を駆け上がり、8時2分の電車に乗れたときは心底ホッとしました。吊り革を握りながら「よし、間に合った……」と小さく息を吐いたものの、気圧のせいか頭の奥がズーンと重く、こめかみあたりが少し痛みます。「うん、でも今日は頑張るしかない」と心の中で自分に言い聞かせて、最初の勤務先へと向かいました。
画面と向き合う講義と、お昼のミッション
午前中は担当している教職向けのコンピュータ入門の講義が2コマ連続でありました。将来先生を目指す学生さんたちに、教育現場で役立つITの基礎やツールの活用法を伝える内容です。
普段パソコンを使い慣れている若い世代でも、いざ「教える側」の視点でソフトウェアの構造やデータの扱い方を学ぼうとすると、戸惑う場面がよくあります。どこでつまずきやすいのか、どの言葉なら直感的に理解しやすいかを考えながら解説していく作業は、教える側の私にとっても頭のトレーニングになります。学生さんたちが画面をじっと見つめながら操作をマスターしていく姿を見ていると、朝の頭痛も少しの間だけ忘れられました。
お昼休みには、忘れないうちに生協の注文をスマホからパパッと発注。毎週頼んでいる食材や日用品を選びながら、ようやく一息ついた気分になりました。
計画の半分達成、体を動かしてリセット
朝に立てていた今日のプランは「水曜日の授業の準備」と「ジムに行く」の2つでした。結果から言うと、授業の準備までは手が回らず持ち越しになってしまい、達成率は50%です。
月曜日の時点で予定が崩れると少し悔しい気持ちにもなりますが、夕方に重い腰を上げてジムへ行けたのは大きな収穫でした。頭が重いときこそ、あえてマシンで軽く汗を流したりストレッチをしたりすると、滞っていた血の巡りが良くなる感覚があります。完全にすっきり快調とはいかないまでも、運動を終えて外の冷たい空気を吸ったときには、朝のどんよりした気分から少し抜け出せていました。
明日は午前中にプログラミングの授業が入っています。今日やり残した水曜日の準備もスキマ時間で進めつつ、今夜はインコのゴルちゃんのお世話をして早めに布団に入ろうと思います。



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