計画はどこへ?Python漬けの京都な一日 | 7月8日(水)

Four-panel comic showing a boy dealing with hot summer conditions in Kyoto while coding Python. 日誌
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今日は一部くもり空の京都。最高気温は30℃に届かないくらいだったけれど、じめっとした空気が夏の訪れを感じさせました。体の調子は快調だったものの、気分は「ぼちぼち」といったところ。朝立てたはずの計画は、どこへ行ったのやら…という一日でした。

Pythonの海に溺れた一日

朝は京都市営バスで移動して、午前中から夕方までみっちりPythonのレッスンが入っていました。生徒さんたちと画面を共有しながら、一つずつコードを解き明かしていく時間は、あっという間。プログラミングの楽しさや奥深さを伝えるのは、いつだってやりがいがあります。みんなの「なるほど!」という顔を見るたびに、私も新しい発見があるんですよね。

特に今日は、複雑なデータ処理の部分で、どうしたらもっと分かりやすく伝えられるか、頭をフル回転させました。教えるって、本当にクリエイティブな作業だなぁと改めて感じます。同じコードでも、伝え方一つで理解度が全然変わってくるから、常にベストな方法を探すのがインストラクターの腕の見せ所ですね。生徒さんの成長を見守るのは、本当に嬉しい瞬間です。

計画は風の如く去りぬ

そんなPython漬けの一日だったからか、朝に立てた私の個人的な計画は、見事にどこかへ飛んでいってしまいました…。今日の目標は「やること洗い出し」と「京都観光穴場アプリの開発を始める」だったのですが、結果は0%達成。ログに残っているのは「08:15 : ログをつけよう」の一行だけ(笑)。

あはは、何やってるんだ私、って感じですよね。でも、インストラクターとしての仕事はしっかりこなせたから、よしとしようかな。本当は、京都の町家や路地の魅力を詰め込んだアプリ、早く形にしたいんだけどなぁ。構想だけはどんどん膨らんでいるんです。

町家で暮らしていると、観光客の方にはあまり知られていないけれど、本当に素敵な場所がたくさんあるんですよ。そういうのを、PythonとかJavaScriptとか、色々な技術を使って表現できたら最高だなって夢見てます。クリエイターとしての血が騒ぐんですけど、なかなか自分の時間を作るのは難しいですね。

ゴルちゃんと町家の癒し

いくら計画が達成できなくても、疲れた日は仕方がないですよね。家に帰って、ゴルちゃんの可愛い鳴き声を聞いたり、ベランダの植物たちに水をやったりする時間が、私の「ぼちぼち」気分を保ってくれています。

町家は夏でも風が通り抜けて、少しだけ涼しいのが救いです。インコの水浴びを見ていると、暑さも忘れて癒されますね。魚たちも、ゆらゆらと気持ちよさそうに泳いでいました。

こういう日常の小さな瞬間に、心がホッと落ち着きます。明日こそはもう少し、自分の時間も作れたらいいな。


明日も午前中はプログラミングのレッスン。今日のPython漬けの経験を活かして、また新しい学びを届けたいですね。そして、レッスンが終わったら、少しでもいいからアプリ開発の構想を練る時間を作ってみようかな。まずは「やること洗い出し」から、かな。

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